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2007年07月21日

『デザートは、別腹というけれど!?』




ポテルOで行われた、某『お別れの会』がデザートバイキングの様相だった今日この頃、皆様の『別腹』もお元気ですかぁ?

・7月18日、PS3の国内販売数が100万台を突破したと、ゲーム雑誌大手のエンターブレインが発表したって、本当?
(発売から36週目での達成だが、ライバル・任天堂のWiiが販売から6週目で達成しているだけに、苦戦を印象付ける結果となった由。)

・ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、現在放映中の「みんなのGOLF5」のテレビCM撮影時に巨大な浴槽を埋め尽くすために使用したゴルフボール5万個を、全国の中学、高校のゴルフ部へ抽選でプレゼントすることを決定したって、本当?(ソニーの販売戦略、成功なるか!?)

・横綱Aが土俵に上ると、土俵の上がものすごくニンニク臭くて、目を開けていられない程だって、本当?
(ニンニクパワーで、優勝しちゃうかも!?)

・WBCフライ級タイトルマッチ12回戦(挑戦者で同級6位の内藤大助(32=宮田)が、11年間無敗だった王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム(29=タイ)に3-0の判定勝ちを収めた番狂わせの一戦)は、『TOKYO MXテレビ』が独占生中継を行ったが、放映権料やコミッションの負担は一切なし。局側が負ったのは製作費のみだったって、本当?
(元世界チャンピオンW.Jのようにならないようにネ~。)


【オマケ】

あくまでも、添加物というものは、メーカーの利潤追求のためだけにあるのです。

たとえば、ハムを作るとき、少ない肉で大きいハムを作ろうと、植物タンパクで増量する事にします。そうすると、発色剤に加えて着色料も必要になり、味が落ちるので化学調味料も必要となり、さらに腐らなくするために防腐剤や殺菌剤が使われ、それらの添加物が出て行かないように結着剤で固めて出来上がりです。増量したために、次々と添加物を使用していくことになるわけです。、

皆さんは、フェイク食品という言葉を聞いた事がありますか?これは本来の食品そのものとは全く違うもので作られた食品のことです。

たとえば、人工イクラは、増粘多糖類や乳化剤などと油脂類で形を作り、香りや味をつけたものですが、プチッという食感といい、なかなかの出来栄えです。

シシャモの子を結着剤でつなぎ合わせ、着色味付けしたものを数の子のように使用する事もあります。さらに言えば、シシャモ自体、日本近海のものは大変希少になってしまったため、一般的には、海外で捕れるカペリンという魚がシシャモとして流通しています。しかも、オスも卵を注入されて、全部子持ちに変身することもあるのです。

また、赤身の牛モモ肉に、油脂を注入してサシをつくり人工的に霜降り肉を作る事が実際に行われています。
それどころか硬い横隔膜を5~8枚重ね、結着剤でくっつけたうえで、酵素を注入して柔らかくしたものもあります。

サーロイン風に縁や模様を脂身で作ったり、同じ模様のステーキにならない様に、いくつかのパターンを作ったりと、至れり尽せりで専門家が食べても区別がつかないくらいです。

このような肉は成形肉といい、生肉として売られる事はありません。

例の100%ビーフ云々だって、肉については100%だというだけで、副原料としてほかの食材や添加物も使っているわけですから、その部分に何が使われているかはわかりませんよね。

ビーフ自体も“牛肉”というより“牛の中の何処か”と言う方が正しい気がします。
このようなフェイク食品は主に、原材料が表示されない外食産業で、出会う事ができるそうです。(出典:『食品の裏側』等)